2026/08/03 10:59
文字サイズ
2000年の頃だったと思います。「21世紀の金属産業は、北回帰線の南側の地域で発展する」と、奇妙な予測をした同僚がいました。偶然でしょうが、その予想はあたっています。北回帰線は台湾の中央部を通っています。それなら、台湾南部の高雄市に鉄鋼産業が集中するかも・・・と考えます。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
経産省・賛同企業 官民連携で「サーキュラーエコノミーアクションWeek」を10月1日~7日に開催
2026/09/17
FREE
ドイツの7月粗鋼生産が2026年初の前年割れ 需要低迷が月次トレンドを反転
2026/09/17
NEDO、アンモニア燃料によるナフサ分解炉運転で世界最高水準の混焼率85%を達成―三井化学・丸善石油化学・東洋エンジニアリング・双日マシナリーと共同
2026/09/17
FREE
日本鉄鋼界を揺るがす「地殻変動」——鉄スクラップ争奪、JFE商事vs豊田通商の“仁義なき代理戦争”
2026/09/17
PRO
巴工業 26/10期は6.0%増収10.2%営業増益予想と3期連続最高売上、6期連続最高営業・経常利益更新へ
2026/09/17
LME Metals Alert|Nickel インドネシア、低品位鉱石の価格算定式を変更
2026/09/17
ICBR2026:EUのPFAS規制、電池業界に及ぶ影響 「使用継続には管理計画を」
2026/09/17
養成機関の存続と外国人材の活用促進を—日本電設工業協会が経産省に要望
2026/09/17
GEMツアー#4 都市鉱山から資源リサイクルへ
2026/09/17
PRO
【深層レポート】相次ぐ鉄鋼所の火災が浮き彫りにする、日本製造業「老朽化」の危機
2026/09/17