経産省は9月17日、賛同企業と連携し、生活者が日常で実践できる「買う・使う・分ける・まわす」の4つの循環型消費行動を広げる「サーキュラーエコノミーアクションWeek」を開催すると発表した。
「サーキュラーエコノミー(CE)アクションWeek」は、経済産業省と賛同企業が連携し、サーキュラーエコノミーを推進するための様々なアクションを展開する1週間で、環境省をはじめとする関係省庁が毎年10月に展開する「3R(リデュース・リユース・リサイクル)推進月間」に合わせ、3Rの取組を発展させ、サーキュラーエコノミーへの理解と実践を広げるもの。
同取組への賛同やロゴの活用を通じて、企業・団体によるさらなる取組の実施と発信を後押しするとともに、一人一人がサーキュラーエコノミーを身近なものとして捉え、日常の中で実践するきっかけづくりを目指す。
■「サーキュラーエコノミー(CE)アクションロゴ」の発表および活用について
「サーキュラーエコノミー(CE)アクションWeek」の開催に伴い、同取組のシンボルとなる「CEアクションロゴ」を発表。このロゴは、CEアクションWeekの趣旨に賛同し、取組を実施するサーキュラーパートナーズ(CPs)※の会員企業・団体に向けて配布し、各社・団体による情報発信や取組紹介などで活用してもらうことを想定している。
※ サーキュラーエコノミーに野心的・先進的に取り組む、国、自治体、大学、企業・業界団体及び関係機関・関係団体等が一体となり、日本におけるサーキュラーエコノミーの実現に必要な施策等の検討を行うことを目的とした、産官学のパートナーシップ。

■シンボリックアクションについて
2026年10月3日(土)と4日(日)の2日間、サーキュラーエコノミーを楽しみながら体験できるイベントを開催。会場は、「2027年国際園芸博覧会」の開催を控え、サーキュラーエコノミーの先行実装都市として、街全体で資源循環に取り組む横浜市の「MARK IS みなとみらい」だ。
■賛同企業アクションについて
CEアクションWeek期間中は、本取組に賛同いただいた企業により、生活者が日常の中でサーキュラーエコノミーを実践するきっかけとなる様々な取組が行われる。
■サーキュラーエコノミー(CE)アクションWeek特設サイト
https://www.meti.go.jp/policy/energy_environment/shigenjunkan/circular_economy/action/article08/
(IR universe rr)