三井金属は6日、5月付で公表した「銅精鉱の購入・電気銅等の販売に係る事業の統合に関する最終契約書の締結について」の進捗について、統合の効力発生日を変更したと発表した。当初は2026年10月1日を予定していたが、2027年 2月1日に変更となる。
統合には国内外の関係当局への届出や許認可の取得などが必要であり、審査完了までに要する時間などを考慮したことが理由。2027年3月期の連結業績予想に与える影響は軽微としている。
【参考記事】
三菱マテリアル:会社分割(簡易吸収分割)による銅精鉱の購入および電気銅等の販売に係る事業の統合に関する最終契約書の締結について
(IRuniverse K.Kuribara)