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日本電線工業会出荷レポート#115アルミ電線 2026年前半出荷量1万4千トン前年比8%増加

2026/08/20 14:14
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日本のアルミ電線出荷は、2026年前半の出荷量が1万4千トン、前年比8%増加し、2年連続の増加となった。2022年に出荷量を大きく減らしたが、その前の2021年以来の多い出荷となり、回復してきた。長く続く銅価格高騰に伴い、アルミ電線の多くの品目において、銅電線からの切り替えが進んでいる。
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