2026/08/26 10:09
文字サイズ
曇り空が広がる真夏日の8月22日、アートホテル日暮里ラングウッドにてNS会2026が開催された。NS会は磁石をこよなく愛する磁石同志の会として、2007年より開催されている。2020年からはCOVID-19により活動を中断していたものの、2024年に再開。本年で通算16回の開催となり、永久磁石に関係する研究者、技術者43名が一堂に会した。
本報では前編に引き続き、NS特別講話、およびNS会食(懇親会)での交流の様子について報告する。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
越マサン・ハイテク、7-9月期のタングステン生産55%増 米韓と協力、西側の生産ハブに
2026/11/03
10th ISLC in Colombo #7:鉛蓄電池の循環を支える責任ある調達と安全なリサイクル
2026/11/03
FREE
スペインのタングステン大手が英上場 初値は公開価格下回る、資源ひっ迫で先行き見込む
2026/11/03
10th ISLC in Colombo #6:鉛の需要のピークはいつ迎えるのか 中国・インドの再生鉛市場と技術革新
2026/11/03
FREE
MARKET TALK 現地11月2日 米金利低下と株高で概して反発 Cu・Alは現物高続く
2026/11/03
脱炭素の部屋#295 炉では取れない「銅」――電炉時代の主役は選別です
2026/11/03
米国に滞留する銅在庫 COMEX–LME価格差の逆転でも動かぬ地金 モルスタ分析を検証
2026/11/03
元鉄鋼マンのつぶやき#205 Third Wave社について考える―JIMTOF取材②
2026/11/03
三井金属、キャリア付極薄銅箔「MicroThin」の生産能力増強を前倒し
2026/11/02
アルミ合金&スクラップ市場近況2026#20 国産ADC安値で500円割れ—実需不振の中焦点はLME相場か!?
2026/11/02