松田産業は1日、埼玉県とモバイルバッテリーにて国内トップシェアのアンカー・ジャパンと連携し、リチウムイオン電池を内蔵した使用済み製品の店舗回収、レアメタルの再資源化に関する実証事業へ参画すると発表した。
同実証では、メーカーによる自主回収の実効性検証 のほか、アンカー・ジャパン製品以外の他社製品を含むメーカー横断回収の有効性検証 、埼玉県やメーカーによる分別回収の広報などを行う。
松田産業は、店舗にて収集されたリチウムイオン電池内蔵製品の回収から輸送、再資源化を担う。

(IRuniverse K.Kuribara)