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DRAMニュース DRAMは2028年まで不足、NANDは来年供給過剰へ

2026/09/07 10:47
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世界のメモリ市場では、DRAMとNANDフラッシュの需給動向が大きく分かれつつある。AIインフラを支えるDRAMは2028年まで構造的な供給不足が続く見通しだが、NANDフラッシュは2027年後半までに需給が均衡し、その後は供給過剰へ転じる可能性がある。企業の調達担当者は、自社が必要とするメモリの市場環境を見極め、それぞれに適した調達戦略を取る必要がある。
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椿 匡之

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