2026/09/15 09:52
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SMM主催のアジア電池材料フォーラムは、9月4日午前の原料・リサイクルセッションに続き、同日午後には「新エネルギー応用場景及び需要展望」と題したセッションが行われた。
漢陽大学校の金鎮洙氏による韓国の再生エネルギー政策と産業戦略の解説を皮切りに、韓国自動車研究院(KATECH)のジョンドゥ・イ(Jeongdoo Yi)氏による韓国電池産業の動向と技術開発政策の説明、SMMの平原氏によるAIデータセンター時代のエネルギー・AI共生とESSソリューションに関する分析が相次いで報告されたほか、締めくくりには「電動車・蓄電市場拡大と政策主導で変わる電池材料の新地図」と題した60分間のパネルディスカッションが行われた。
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