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国内半導体生産Report#210個別半導体 2026年後半 サーミスタ販売緩やかな増加続く

2026/10/25 10:28
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日本の個別半導体は、2026年後半に入っても増加基調にあり、連月、販売額が1千億円を超えている。ただ、パワー半導体のIGBTだけは減少傾向が続いており、回復の兆しが見えない。一方、サーミスタの販売額は昨年に続き緩やかだが増加している。
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