2018年4月のE-Scrap輸入統計 まだ過去最高水準だが6月以降は減少予想
2018/06/01 08:14
財務省貿易通関統計による2018年4月のE-Scrap輸入統計は、1万3,475トン(貴金属スラッジ含む)となり、前月比2%減、前年比17%増となった。CIF輸入平均単価は1,513円/kg。4月は、今年に入り3度目の1万3,000トン台となり、現時点ではまだ高水準の輸入を続けているが、統計的には6月以降は減少していくと思われる。
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