先の見えない世界経済 世界の電子産業、自動車産業の現状を見る
2019/08/05 10:38
米国と中国の覇権をかけた貿易戦争の行方は混沌とした様相を呈してきた。米国の経済は今のところ順調である(自動車売上はやや低調ではあるが)。トランプ大統領の功績というよりもオバマ前大統領の遺産を引き継いでいるだけであるとの評価もある。ただし、2008年のいわゆる「リーマンショック」の引き金となったサブプライムローンとよく似た金融商品が出回っておりブームとなりつつあり、いつかきた道にならねばよいが、と思う。一方世界全体の経済は下降気味である。自動車販売台数が下振れしている。
今回は最近話題となっているテーマを電子産業、自動車産業それぞれ拾ってみた。
関連記事
- 2025/08/29 ドイツの鉄鋼大手 ティッセンクルップ 大赤字
- 2025/08/29 2025年上期 世界EV市場、983万台で34%増 ― 中国勢が主導、BYDが首位維持
- 2025/08/29 環境省 中環審自動車リサイクルWG(第60回)開催を発表
- 2025/08/29 半導体(DRAM&NAND)市況 8月実績と9月予想 DRAM・NANDともに高騰
- 2025/08/29 (速報)日本国内自動車生産 2025年7月生産台数 9か月ぶり70万台超え
- 2025/08/29 新旧民間航空機の受注納入について(25年7月)
- 2025/08/29 中国の自動運転技術普及、「L2」搭載8割超え
- 2025/08/28 国内民生電子機器出荷事情#82 2025年7月 50型未満のテレビ出荷伸び一服
- 2025/08/28 スズキ、インドで初のEV量産開始
- 2025/08/27 硫酸輸出入Report #1輸出 2025年前半輸出量167万トン 前年比9%減