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インドの薄型テレビ市場は2015年に60億ドルを突破する見通し

2013.08.29 23:52

 米市場調査会社フロスト・アンド・サリバンはこのほど、インドの薄型テレビ市場の規模は2015年までに60億米ドル(約5,836億円)を突破するとの見通しを示した。地上デジタルテレビ放送の普及や購買力の拡大などにより、ブラウン管テレビからの買い替えが急速に進むとみている。
 フロスト・アンド・サリバンによると、2012年のインドの薄型テレビ市場は35億5,000万米ドル規模。販売台数は648万台で、国内生産台数は193万台だった。市場(金額ベース)は年21.7%のペースで成長し、15年には63億9,000万米ドルまで拡大すると予想している。
 アッパーミドル(中間層の上位層)ではブラウン管テレビから液晶テレビ(LCDテレビ)への買い替えが進み、さらにバックライトに発光ダイオード(LED)を用いたテレビ(LEDテレビ)の需要も伸びている。一方、LCDテレビの需要は15年まで農村部で堅調に推移するものの、今後はLCDテレビとLEDテレビの価格差が縮まり、メーカーもLEDテレビの生産に軸足を移すようになる見通しだ。
 また、薄型テレビは輸入品が主流のため、ルピー安の進行によって多くの製品価格が5~15%上昇しているという。
(IRuniverse)

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