先週のニューヨーク原油は、6月23日の41.63ドルを上抜けず、8日の41.08ドルを最高に反落する展開となった。15日共同閣僚監視委員会(JMMC)のニュースと、現状の協調減産枠、日量970万バレルが期限の今月末から再延長されるのか、焦点となる。
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