コンテナ不足は長期化する
2020/12/24 10:12
目下のところ、あらゆる原料、製品価格を押し上げる要因となっているコンテナ不足、高騰するフレートレート。相場が上昇してもコンテナで出荷できればまだ良いが、今は物理的に出せないという深刻な状況に陥っている。コンテナスペースに空きがないということに加えて船会社が重量物を嫌っているとの話もありスクラップはじめ鉄、非鉄系の原料、製品を扱う関係者にとってはかつて経験したことのない苦難に直面している。
関連記事
- 2025/08/31 輸出鋼材のスプレッド(25年7月):すべて縮小
- 2025/08/31 日中ホットコイル輸出価格比較(25年7月):価格差拡大
- 2025/08/31 米の銅スクラップ業者は迂回輸出で中国に販売
- 2025/08/29 中国廈門で開催「第10回 APAC Ni-Cr-Mn ステンレス鉄鋼 & 新エネルギー会議 2025」に参加
- 2025/08/29 AeroEdge、チタンアルミブレードの新材料量産へ50億円超規模の設備投資実施へ
- 2025/08/29 神商精密 真岡市と工場建設用地の予約譲渡協定締結――アルミ精密加工事業の拠点に
- 2025/08/29 【貿易統計/日本】 2025年7月のフェロチタン輸入統計
- 2025/08/29 【貿易統計/日本】 2025年7月のアルミ灰輸出入統計
- 2025/08/29 【貿易統計/日本】 2025年7月のモリブデン輸入推移統計
- 2025/08/29 【貿易統計/日本】 2025年7月のフェロマンガン輸出入推移統計