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中国非鉄金属情報機関、安泰科(Antaike)とMIRUがパートナーシップ提携!

2021.12.01 14:35

 

 

 MIRU.comは、中国非鉄金属情報機関である北京安泰科信息股份有限公司(Beijing Antaike Information Co., Ltd.)とパートナーシップ関係を築くべく、取り組みを開始しましたことをご報告いたします。その第一歩として、イベント・会議等の相互フォロー、情報の相互提供を展開いたします。

 

 同時に、2021年12月14日~17日にかけて中国・広西省で開催されます2021年第二十四屆中國鉛鋅年會(2021年第24回中国鉛および亜鉛年次会議)にオンラインにて参加し、最新の現地情報をレポートすることが決定いたしました。今後、セミナーレポートや情報交換を行いながらで双方の情報充実を図ると共に、現地の生の情報をお伝えしてまいります。

 

 

<北京安泰科信息股份有限公司(安泰科/ Antaike)とは>

 

図

安泰科中国語サイト

 

 

図

安泰科英語サイト

 

 

 北京安泰科信息股份有限公司(以下、安泰科/ Antaike)は、1992年に設立され、2017年10月12日に中国のベンチャー企業を対象とした店頭株式市場である「新三板」に上場した。中国非鉄金属産業協会と非鉄技術経済研究所が所有する株式有限責任会社の国営持株会社である。現在、中国の非鉄金属産業におけるコンサルティング研究センター及びデータ/情報センターとして確固たる地位を築いている。

 

 安泰科/ Antaikeは、中国非鉄金属工業会よりシリコン部門、SM(scattered metals)部門、アンチモン部門、ニッケル部門、コバルト部門、金銀部門、スズ部門の事務局業務を引き継いでおり、中国非鉄金属産業情報センターの業界の状況と背景に基づいて、「非鉄金属産業の情報資源を運用し、非鉄金属産業の協調的発展を促進する」ことを目的として運営されている。

 

 非鉄金属産業の生産/消費/市場/管理/政策およびその他の側面に関する分析と研究に焦点を当て、グローバルな金属産業/エンジニアリング/管理/安全性/環境保護コンサルティング及び業界展示会/基本情報/eコマース/企業情報構築/ブランドプロモーションサービスを提供している。

 

 金属の分析と研究は、基礎金属/貴金属/希土類/鉄鋼などの分野を対象としており、さまざまな金属品種の長期にわたるデータおよびコンサルティング実績を蓄積している。中国における非鉄金属情報の分析・コンサルティングにおいて独自の専門的地位を確立してるといっていいだろう。また、海外企業の中国進出に対するコンサルティングにも積極的に携わっている。

 

 

<2021年第二十四屆中國鉛鋅年會(2021年第24回中国鉛および亜鉛年次会議)とは>

 

表

当日のプログラム

 

 

 今回の中国鉛および亜鉛年次会議は、「新しいアイデアの実践、新しい行為の実証、新しいパターンの構築」に焦点を当てているという。経済研究者/国内外の業界団体/企業/機関などを招待し、鉛および亜鉛産業チェーンの開発状況と展望、産業チェーンにおける協力促進、産業チェーン向けプラットフォームの構築、環境に配慮した低炭素イノベーションの持続可能性、鉛および亜鉛産業の高品質な開発などに関して議論が行われる予定だ。同時に「マクロ状況テーマフォーラム」「グリーンおよび低炭素開発フォーラム」「CEOサミットフォーラム」「鉛および亜鉛産業サーキュラーエコノミーフォーラム」「投資・消費フォーラム」「鉛および亜鉛市場フォーラム」も開催される予定となっている。

 

 当日のレポートにぜひご期待いただきたい。

 

 

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i.YUKO

写真 IRuniverse取材記者、フリーライター、フリーランス通訳/翻訳者(日‐中)

 2017年より台湾在住。3児の子育てをしながら、手作り食品の販売等、さまざまな活動を行う。

 趣味は、手芸、石鹸作り、台湾料理研究、旅行。

 *通訳、翻訳および台湾案内等のご要望は、MIRUの「お問い合わせ」フォーム又はお電話よりお問い合わせください。

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