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リチウム市況⑭ 10万元割る ―― 先安観が在庫手当て見送り誘う循環

 10月中旬に一時小反発する場面を挟みながらも年初来安値を更新し続けてきたリチウム市況が1トン10万元の大台を割り込んだ。8日現在、主要指標の炭酸リチウム(99.5%、China)で11月上旬比33.6%減の1トン9万8,500元(仲値)で推移しており、年初比81%安となった。中国政府が打ち出した1兆元の国債を発行して進める災害対策への反応も鈍く、底値をなお確認できない展開が続いている。
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