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リオ・ティント、豪アルミ事業で三菱商事の権益11.65%取得へ

 英豪資源大手リオ・ティントは11日、三菱商事が保有するオーストラリアのボイン・アルミニウム製錬所(BSL)の権益11.65%を取得すると発表した。金額は未公表。BSLはリオ・ティント、YKKアルミニウム、住友化学などの合弁会社で、オーストラリア・クイーンズランド州グラッドストーンのボイン・アイランドにある製錬所を所有・操業している。

 

 リオ・ティントは5月末、住友化学が保有するBSL権益2.46%を取得する契約を結んだと発表していた。住友化学、三菱商事との取引が完了すると、リオ・ティントの権益は73.5%に拡大する。オーストラリアの外国投資審査委員会による承認など前提条件が満たされれば、三菱商事による権益売却は2024年後半に完了する見通しという。

 

 リオ・ティントでは「両社以外のBSL合弁パートナー各社や他のステークホルダーと引き続き協力し、グラッドストーンのアルミ関連事業について、競争力がありかつ低炭素である将来を確保することを期待している」とコメントしている。

 

(IRuniverse G・Mochizuki)

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