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Americas Weekly 24 リチウムイオン電池貯蔵システムの建設に反発強まる 火災に神経尖らす米市民

 風力や太陽光で発電された電力を大型蓄電池(メガパック)にためて、必要な際に分配するリチウムイオン電池貯蔵システム(BESS)の建設に地元住民が反対する動きが米国で広がっている。火災が起きた場合、長く燃え続け、地域環境へのダメージが大きいとの不安からで、反対運動で建設が見送られたケースもある。貯蔵システムは再生可能エネルギーの普及のための基礎的な施設であり、住民の反対で建設が進まないと脱炭素の目標達成にも影響を及ぼす。米国の蓄電業界は、火災発生リスクを減らすことが業界全体の最重要課題だととらえている。
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