2025/02/14 08:23
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アイアールユニバースでは、ステンレス鋼材の過剰輸入を懸念して、品種別、仕入れ先別輸入量推移を、経済産業省のモニタリングシステムを用いて注視している。
2024年12月のステンレス鋼板類[薄板、広幅帯鋼(熱間圧延・冷間圧延)及び帯鋼]の輸入量は前月(1万8,735トン)比21.2 %増の2万2,707トンとなった。前年同月(1万6,705トン)比では、35.9 %増と、前年同月比では13か月連続で増加した。主な仕入れ先としては、韓国が6,599トン(前月7,069トン)、台湾が4,099トン(前月4,198トン)、中国が1万869トン(前月6,432トン)となった。中国が韓国を上回った。
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