2025/02/14 08:23
文字サイズ
アイアールユニバースでは、ステンレス鋼材の過剰輸入を懸念して、品種別、仕入れ先別輸入量推移を、経済産業省のモニタリングシステムを用いて注視している。
2024年12月のステンレス鋼板類[薄板、広幅帯鋼(熱間圧延・冷間圧延)及び帯鋼]の輸入量は前月(1万8,735トン)比21.2 %増の2万2,707トンとなった。前年同月(1万6,705トン)比では、35.9 %増と、前年同月比では13か月連続で増加した。主な仕入れ先としては、韓国が6,599トン(前月7,069トン)、台湾が4,099トン(前月4,198トン)、中国が1万869トン(前月6,432トン)となった。中国が韓国を上回った。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
アイシン、豊田通商、Minth、カナダでアルミ部品生産の新会社を設立
2026/02/05
FREE
日本製鉄:決算説明会を開催。27/3期の考え方を語る
2026/02/05
ルーマス社と住友化学、PMMAケミカルリサイクル技術の商業ライセンス展開を開始
2026/02/05
FREE
JFE HD:決算説明会を開催。業績見通し据え置くが・・・
2026/02/05
ルーマス社と住友化学 PMMAケミカルリサイクル技術の商業スケールライセンス提供を開始
2026/02/05
FREE
三菱ガス化学 四日市工場における工業用過酸化水素生産停止を発表
2026/02/05
FREE
日本冶金工業:26/3期3Q決算発表、通期見通しを据え置き
2026/02/05
カナデビアと日鉄エンジニアリングが経営統合を締結 — 脱炭素・資源循環業界をリード
2026/02/05
FREE
大阪製鐵:26/3期3Q決算発表、通期見通しを修正
2026/02/05
IMRC 2026会議におけるネットワーキング・インサイト:Aadishakti Metal RecyclingおよびGravita Indiaとの意見交換
2026/02/05