2017/07/07 12:33
文字サイズ
電炉大手T社の2050年に粗鋼1,000万トン宣言は国内外に大きな話題と波紋が広がっている。これに対して一言物申したい、ということでIRUNIVERSE/MIRU.comにタイムリーに寄稿されたのが以下である。
2050年に80%のCO2削減をめざす世界共同声明から米国トランプ大統領は脱退を宣言した。米国は石油生産国であり、自動車立国でもある。先進工業国でも特殊事情があり、決して炭酸ガス削減に反対しているわけではないと理解したい。
一方、日本は脱退せず、この目標達成に方策をたてて実施していかなければならない。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
ピエトロ、レボインターナショナル、イーコス 廃食用油をSAFに提供する共同プロジェクトを開始
2026/01/28
FREE
世界の鉄鉱石生産量、25年もトップはリオ ヴァ―レ僅差で及ばず 26年は統合で未知数
2026/01/28
天馬行空、自由な発想でドローン業界の飛躍を― JUIDA新年の集い2026
2026/01/28
積層セラミックコンデンサ(MLCC)産業における戦略的課題と技術⾰新の最前線:2025年から 2031年に⾄る市場展望と構造的変⾰
2026/01/28
E-SCRAP市況近況2026#1 26年早々、なにやら西の港が騒がしい!?――吹き抜ける改正バーゼル法の凍て風
2026/01/28
中国・紫金鉱業、加アライア・ゴールドを買収 カーニー首相の訪中で両国関係が改善か
2026/01/28
東京製鉄 鉄スクラップ価格改定 岡山のみ500円下げ
2026/01/28
FREE
阪和興業、宮野常務らが取締役専務に―2026年度幹部人事
2026/01/28
FREE
使用済みリチウムイオン電池から重要鉱物を回収する溶媒抽出システムの開発 豪Monash大学
2026/01/28
センチュリーアルミニウム、EGAプロジェクトに参加、約50年ぶりの米国製錬所建設へ
2026/01/28
FREE