2021/07/15 11:27
文字サイズ
G20大阪サミットにて共有された,海洋プラスチックごみによる新たな汚染を2050年までにゼロにすることを目指す「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」の実現に向け,安倍総理は同サミットにおいて,日本は途上国の廃棄物管理に関する能力構築及びインフラ整備等を支援していく旨を表明した。そのため,日本政府は,(1)廃棄物管理(Management of Wastes),(2)海洋ごみの回収(Recovery),(3)イノベーション(Innovation),及び(4)能力強化(Empowerment)に焦点を当てた,世界全体の実効的な海洋プラスチックごみ対策を後押しすべく,「マリーン(MARINE)・イニシアティブ」を立ち上げる。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
高炉3社:26年度1Q決算について
2026/08/04
米国への銅流入続く 「銅の山」はCOMEXだけでは見えない
2026/08/04
MARKET TALK 現地8月3日 Cu・Alは中東情勢不安の後退で反発、Niは続落
2026/08/04
脱炭素の部屋 #281 利活用されていない資源の見つけ方
2026/08/04
2026年上半期の粗鋼生産8.1%増もTÇÜD、貿易防衛措置の要求を継続
2026/08/04
ファナック 27/3Q1は17.7%増収26.1%営業利益増、36.9%受注増と上伸、27/3期を10.5%上方修正
2026/08/03
タケエイ、千葉県市原市に産業廃棄物破砕選別・再資源化施設の建設工事を開始
2026/08/03
FREE
阪和興業、メキシコにコイルセンターを新設
2026/08/03
FREE
共英製鋼、米ビントン・スチールの設備の投資増額へ―計4億3700万ドルに
2026/08/03
FREE
アルミ合金&スクラップ市場近況2026#15 一段と深まる下落市況――「熊本地震による市況への影響は軽微」
2026/08/03