7日、三井金属鉱業から発表された亜鉛建値はキロ当たり3円引上げの472円、平均は471.3となった。銅は据置1,180円、平均は1,177.7円。鉛建値はキロ3円引下げの315円に、平均は315.70円。
日本伸銅真鍮削粉は2月2回目の改定で据え置きの855円。
LME亜鉛相場は続伸。英中銀は利上げ決定、欧州中銀も金融引締策の加速化を示唆し、ユーロ高・ドル安地合。一方、円は欧米との金利差拡大。春節で中国勢不在も、ウクライナ情勢やエネルギー危機などが供給不安を想起する形で下支え。
為替は前回改定時TTS115.11円に対し、足下116.26円で1円15銭の円安。
LME亜鉛相場・国内建値推移 3ヶ月

LME鉛相場・国内建値推移 3ヶ月

ドル円為替相場 3ヶ月

(IRUNIVERSE S.Aoyama)