18日、三井金属鉱業から発表された亜鉛建値は、キロ当たり6円引上げの508円、これまでの平均は509.8円。
銅は据え置きの1,250円、平均は1,240.9円。
日本伸銅真鍮削粉が3月6回目の改定で据え置きの911円。
LME亜鉛相場は露によるウクライナ侵攻直後のパニック買が一巡して調整局面も、足許は小幅上伸。先日公表された中国の市場安定・経済支援方針が好感。FOMCの利上げ開始も想定内で安心材料。但し、日米金利差拡大から円安が更に進行。
為替は前回改定時TTS118.61円に対し、足下119.69円で1円8銭の円安。
LME亜鉛相場 国内建値 3ヶ月

ドル円為替相場 3ヶ月

(IRUNIVERSE S.Aoyama)