28日、三井金属鉱業から発表された亜鉛建値は、キロ当たり78円引上げの過去最高の586円、これまでの平均は524.0円。
銅は据え置きの1,310円、平均は1,260.9円。鉛建値は18円引き上げの345円。現在までの平均値は336.00円。
日本伸銅真鍮削粉が3月8回目の改定で据え置きの949円。
LME亜鉛相場は、露によるウクライナ侵攻直後のパニック買は一巡も、コモディティ全般の供給不安が下支えする中、対露経済制裁拡大を受けて更に上伸。日米金利差拡大に伴う円安も益々進行し、建値は過去最高値を記録。
為替は前回改定時TTS119.69円に対し、足下123.24円で3円54の円安。
LME亜鉛相場 国内建値 3ヶ月

LME鉛相場 国内建値 3ヶ月

ドル円為替相場 3ヶ月

(IRUNIVERSE S.Aoyama)