12日三井金属鉱業から発表された亜鉛建値は、キロ当たり39円引下げの532円、これまでの平均は538.90円。
銅建値は据え置きの1,260円,これまでの平均は1,262.50円。
日本伸銅真鍮削粉が5月3回目の改定で据え置きの944円、平均は946.4円。
LME亜鉛相場は中国ロックダウン拡大による需要減少懸念と米欧中銀利上げ観測と利上げを見込んだドル高などで下落止まらず、現地11日の3М物終値はスタート建値時3,772.0ドルからさらに下落、3,668.5ドルを付けた。
為替は、前回改定時TTS 131.78円に対し、足下130.77円で1円01銭の円高。
LME亜鉛相場 国内建値 1年

ドル円為替相場 3ヶ月

(IRUNIVERSE S. Aoyama)