10日三井金属鉱業から発表された亜鉛建値は、キロ当たり3円引下げの562円、これまでの平均は562.4円。
銅建値は据え置きのキロ1,360円、これまでの平均は1,345.2円。
日本伸銅真鍮削粉が6月3回目の改定で据え置きの1,001円、 平均:989.9円。
LME亜鉛相場は中国上海の一部地域ロックダウン再開の報と欧州中央銀行(ECB)の金利引き上げ方針で、軟化。
一方でドル高円安が円ベース建値を下支えし、今回は小幅の改定となった。
為替は、前回改定時TTS 133.24円に対し、足下135.22円で1円98銭の円安。
LME亜鉛相場 国内建値 1年

ドル円為替相場 3ヶ月

(IRUNIVERSE S. Aoyama)