20日三井金属鉱業から発表された亜鉛建値は、キロ当たり3引き上げの472円に、これまでの平均は474.3円。
また銅建値は据え置きの1,070円、平均は1,087.0円。
日本伸銅真鍮削粉が7月6回目の改定で据え置きの789円、平均:801.8円。
LME亜鉛相場は、中国の不動産セクター支援策による需要期待と、米大幅利上げ観測後退によるドル高一服などで持ち直し。在庫減少も買い材料に。
為替は、前回改定時TTS 139.00対し、足下139.17円で17銭の円安。
LME亜鉛相場 国内建値 3年

ドル円為替相場 3ヶ月

(IRUNIVERSE S. Aoyama)