2023/06/06 09:58
PRO
文字サイズ
2023 SMMインドネシア国際ニッケル・コバルト産業チェーン大会では、インドネシア海事・投資調整相のルフット氏や複数のインドネシア政府関係者が発言した。席上、SMMコンサルティング研究院の白帆は、「今後5年間で動力電池用ニッケルが急成長し、電池のニッケル消費をけん引する最も重要な力になる」と述べた。インドネシアのステンレス産業はコストと資源の優位性により急速に発展しており、後期の発展傾向が明らかになっている。2027年までに、世界の精製ニッケル生産量は101万金属トンに達する見通しで、生産量の増加は主に中国で新たに増加した電解採取ニッケルプロジェクトに由来する。より良い発展を図るため、中国企業は「走ろう」を探している資源、品位、環境保護などの面から見て、インドネシアに行ってステンレス産業に投資するほうが有利だ。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
中国以外でも進むタングステン供給網の再編――米国はスクラップを国内留保、英国・韓国は生産能力を整備
2026/09/19
中国のタングステン輸出管理――規制強化の経緯と日本企業の対応、今後の課題
2026/09/19
MARKET TALK 現地9月18日 Cu続伸、現先は逆ザヤに転換―Al・Niは反落
2026/09/19
銅精鉱TCがマイナス221ドル――「鉱石不足」と「地金偏在」が同時進行、銅市場の歪み極まる
2026/09/19
GEMツアー#6 荆門からインドネシアへ
2026/09/19
PRO
ICBR2026:電池リサイクル市場、2030年に倍増へ 欧州は精製能力の不足が課題に
2026/09/19
海外系鉛精錬企業、やはり行政の立ち入りは真実か!?--今後の巣鉛相場にも影響の可能性
2026/09/18
業界連合、インドのビーチング方式解体ヤードのEU認定リスト掲載撤回を欧州委員会に要求
2026/09/18
サウジアラビアのアルミ需要、2030年までに180万トンへほぼ倍増の見通し マアデンが予測
2026/09/18
テスラ、人型ロボット「オプティマス(Optimus)」量産監査を寧波で始動
2026/09/18