2023/08/08 09:00
文字サイズ
脱炭素に向けた動きの中で、最近話題として目につくのが「水素とアンモニア」や「ケミカルリサイクル」など、物理的というより化学的な視点に基づいた取り組みです(電池に関わる技術もだいたいそうですね)。以前は、再生可能エネルギーを中心としたエネルギー分野の話題や、省エネ・再エネがもたらすCO2削減にスポットライトが当たることが多かったように思うのですが、技術開発が進んできた側面もあってか、事案としても一ひねりしたものが増えているように感じます。その典型がこれら化学に絡む取り組みである、というようなイメージです。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
プラニックが製造するASR由来の再生プラスチックがトヨタ新型「RAV4」のボディアンダーカバーに採用
2025/12/17
FREE
環境省 中環審小型家電リサイクル小委員会リチウム蓄電池使用製品の回収・リサイクルワーキンググループ(第2回)開催(12/23)
2025/12/17
FREE
環境省 中環審循環型社会部会自動車リサイクル専門委員会合同会議(第63回)開催(12/23)
2025/12/17
FREE
【年末企画・ガリウム、ゲルマニウム】2年連続で過去最高値、中国規制で品薄続く
2025/12/17
【年末企画・硫酸】FOB価格は、大きく水準を切り上げ 春先の2倍に――需要増に加え、先々は供給懸念も
2025/12/17
2025年10月 コバルトくず輸出統計分析 激減前月から十分の一へ
2025/12/17
欧州委員会、2035年の排出削減目標を改正する自動車パッケージを発表
2025/12/17
2047年までのインドにおけるグリーン投資と雇用創出の可能性
2025/12/17
加アルモンティ、韓国タングステン鉱山の量産近づく 最初の鉱石が中継地点に
2025/12/17
【年末企画 ステンレス鋼材・業界編】 国内需要冴えぬも輸入は過去最高を更新する見通し
2025/12/17