2023/08/08 09:00
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脱炭素に向けた動きの中で、最近話題として目につくのが「水素とアンモニア」や「ケミカルリサイクル」など、物理的というより化学的な視点に基づいた取り組みです(電池に関わる技術もだいたいそうですね)。以前は、再生可能エネルギーを中心としたエネルギー分野の話題や、省エネ・再エネがもたらすCO2削減にスポットライトが当たることが多かったように思うのですが、技術開発が進んできた側面もあってか、事案としても一ひねりしたものが増えているように感じます。その典型がこれら化学に絡む取り組みである、というようなイメージです。
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