2023/08/17 09:26
文字サイズ
SiCパワー半導体の成長については様々なみかたがあるが、エネルギーの高効率化がキーワードとなるという点では見解が一致している。中でも自動車産業がその先導役となるであろうことは論を待たない。Fig1は2021年から10年後の2030年にかけてどのような成長カーブを描くかを示したgyラフである。(ソース:OMDIA )2022年は$2106百万ドルの売り上げ規模である。その後CAGR26%程度と高い数値で伸張し2030年には$1,816百万ドル規模に達するとみている。この傾向は自動車以外のエネルギー消費分野(インダストリーやインフラ分野)、2035年まで継続するとみている識者は多い。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
環境省 令7補正 自動車における再生材市場構築のための産官学連携推進事業二次公募開始
2026/06/15
FREE
住友精化 吸水性樹脂(紙おむつ等)リサイクル技術のパイロット設備稼働
2026/06/15
FREE
神戸製鋼所、抵抗器用途向け新銅合金「KCAR™44」を開発
2026/06/15
FREE
レゾナック、クロロプレンゴムを50円/kg以上値上げ
2026/06/15
FREE
中国BYD、チリとハンガリーで蓄電システム稼働 EV最大手、畜電池でも世界制覇目指す
2026/06/15
カーボンクレジットと土壌改良の両立を―阪和興業や商船三井ら、インドネシア炭鉱跡地でポンガミア試験栽培を開始
2026/06/15
5月の鉄スクラップ国内市況、「下旬には落ち着き、様子見の商状」―日本鉄リサイクル工業会
2026/06/15
FREE
中国アンチモン製錬における低温・低圧廃熱回収・発電および循環利用プロジェクトが成功し、業界の画期的な進展を達成
2026/06/15
東京製鐵、7月契約の鋼材販売価格を2000~3000円値上げ―製造コストを価格転嫁
2026/06/15
ナトリウムイオン電池産業:リチウムとナトリウムの補完関係が実証され、2026年は量産の転換点
2026/06/15