農林水産省は、汚泥資源を利用した肥料成分を保証できる新たな公定規格「菌体りん酸肥料」を設定した。
汚泥資源の有効活用を促進する観点から、肥料法に基づく公定規格を一部見直したもので、汚泥資源を原料に、品質管理計画に基づいて生産された肥料のうち、りん酸全量を保証することができる肥料は、成分保証が可能な肥料として生産できるようになる。この公定規格の見直しに関する省令と告示は、10月1日から施行される。
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