2023/09/28 13:31
文字サイズ
物流の2024年問題をどうさばき持続可能な物流体制を担保するのか。その起点となる2024年4月の改正労働基準法の猶予期間明けを前に、金属業界も主要荷主として、その対応にあわただしい。新たなルールの下で、期待される荷主企業の役割は何か。6月に政府が公表した「物流革新に向けた政策パッケージ」作りへ、積み重ねられた議論の後をたどりながら、それを探ってみた。見えてきたのは息の長い取り組みと、組織の意識を変える「行動する取締役会」の存在の必要性である。今回は24年問題を物流業者の視点ではなく、荷主業者の視点で見ていきたい。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
新旧民間航空機の受注納入について(26年6月)
2026/07/26
民間航空機受注納入統計(26年6月)
2026/07/26
2026年5月 粗鉛(ブリオン)輸出統計分析 中国向け依存一段と鮮明 原料争奪で高値圏維持
2026/07/26
原料炭価格と一般炭価格(7/24)
2026/07/26
2026年5月 モリブデン輸入統計分析 三酸化モリブデン輸入、CIF価格続伸 円高下でも高値維持、チリが最大供給源
2026/07/26
コンゴ、史上初のリチウム鉱石輸出認証を取得 銅・コバルト中心の資源構造から転換
2026/07/25
南鳥島レアアース、中重希土類が54% 枯渇懸念のイットリウム3割、分析結果発表
2026/07/25
TECHNO-FRONTIER 2026:磁石フリーモーターの現在地 ABB、Nidec、長岡パワーエレクトロニクスの展示を昨年と比較
2026/07/25
MARKET TALK 現地7月24日 CuとNiはNYダウ高で反発、Alは続落
2026/07/25
アーカイブ/Archive:MINEX Asia 2026(アンカラ)
2026/07/25
FREE