2023/10/03 11:26
文字サイズ
資源外交が活発だ。カーボンニュートラル社会の実現に欠かせない鉱物資源などの安定供給態勢づくりを見据えて、経済安全保障の観点から政府自らその必要性を強調してきた。ロシアによるウクライナ侵攻の長期化、米中摩擦の深刻化、資源国における資源ナショナリズムの一層の高まりなど、様々な要因による国際秩序の揺らぎが改めて政府の背中を強く押しているように映る。環境変化への対応を促す形で、産業界にも一定の役割分担が求められている。資源外交に臨む政府の基本戦略は何か。「鉱物」にフォーカスする形で、それを探ってみた。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
2026 Secondary Lead Conference (鉛蓄電池会議) in Colombo 開催のお知らせ!
2026/06/11
FREE
月島ホールディングス 26/3期7.0%増収10.4%営利増で最高益更新、27/3期も2.0%増収11.8%営利増予想で汚泥処理、リン酸回収、2次電池製造プラントなど受注増で収益拡大続きポジティブ評価
2026/06/11
FREE
チタン鉱石は下落するも酸化チタンは硫黄、硫酸コスト&フレート高でやや上昇 実需は不調ながら・・
2026/06/11
HARITA、JOYCLEと資源リサイクルに関するMOUを締結
2026/06/11
FREE
豪QLD州のバナジウム電池プロジェクトで提携 豪RVTと香港系企業RKPグローバルの共同開発契約
2026/06/11
アルミUBC自治体入札2026#11 千葉市7‐9月渡しは500円超の落札――ついに500円相場に突入
2026/06/11
LME軟化を受け銅建値10円引き下げ2,250円へ
2026/06/11
Mont Royal社 ケベックのレアアースプロジェクトの予備経済評価更新 重要な長期供給源となる可能性
2026/06/11
MARKET TALK 現地6月10日 大幅続落、中東情勢不安の高まりや金の暴落で
2026/06/11
2026年4月アルミ再生塊輸入統計分析 UAE急減で供給構造変化、中国材急増も価格は最高値圏
2026/06/11