2024/03/22 01:03
文字サイズ
国連訓練調査研究所(UNITAR)は2024年3月20日、2022年に発生したE-wasteが10年前に比べて82%増加し、6,200万トンに達したと発表した。40トントラックで換算すると155万台に相当し、赤道一周分になるという。年間発生量は260万トンペースで増えており、30年までにさらに約32%増えて8,200万トンに達する可能性があると試算している。一方、22年に適切に収集・リサイクルされたと記録されているのは、その4分の1(22.3%)未満で、未回収の天然資源価値は620億ドルに達し、世界中のコミュニティに対する汚染リスクが増大しているとも指摘している。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
米EU、重要鉱物で戦略的パートナーシップ 行動計画まとめる、最低価格制度を制定へ
2026/04/26
週刊バッテリートピックス「トヨタ、インドネシアでCATLと提携」「東京都が水素燃料電池船」など
2026/04/26
2026年2月 ニッケルスクラップ輸出統計分析 NiMH電池需要下支え、LME安でも輸出底堅く
2026/04/26
金相場見通しに変化の兆し――JPモルガン強気維持、モルガン・スタンレー慎重姿勢
2026/04/25
原料炭価格と一般炭価格(4/24)
2026/04/25
MARKET TALK 現地4月24日 総じて小動き Cu、Alが下落、Niは続伸
2026/04/25
第一希元素:26/3期業績見通しを上方修正
2026/04/25
環境省 令7補正 地域資源の徹底活用に向けた資源循環加速化事業公募開始
2026/04/25
FREE
三井化学、出光興産、住友化学 国内ポリオレフィン事業統合の公取委の審査結果公表
2026/04/24
FREE
経産省、ペットボトルのPETマーク印刷表示省略へ―ラベルレス推進へ法令改正を検討
2026/04/24