2026/07/25 06:33
文字サイズ
米国国際貿易委員会(USITC)は2026年7月15日、トルコ、インド、アラブ首長国連邦(UAE)からのステンレス鋼管・チューブの輸入に対する反ダンピング・相殺関税調査を開始した。調査はBristol Pipe and Tube、Felker Brothers Corporation、Primus Pipe and Tubeの3社による申請を受けて開始されたもので、補助金を受けたダンピング輸入品が米国のステンレス鋼管産業に実質的な損害を与えているか、またはその恐れがあると主張している。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
アーカイブ/Archive:MINEX Asia 2026(アンカラ)
2026/07/25
FREE
米国、トルコ・インド・UAEからのステンレス鋼管に反ダンピング・相殺関税調査を開始
2026/07/25
長期の静寂を経て、トルコの輸入スクラップ市場に動きの兆し
2026/07/24
インドとミャンマー、レアアース開発で協力深化か マンダレーで初の共同フォーラム
2026/07/24
韓国JX金属、半導体用スパッタリングターゲットの加工能力を2倍に増強
2026/07/24
FREE
某中華系鉛精錬所、今度は銅精錬に進出の噂!?――厳しい日本の金属産業になぜ?
2026/07/24
2026年5月アルミ再生塊輸入統計分析 UAE回復も中国主導変わらず 高コスト下で実需との綱引き続く
2026/07/24
電炉の乱世を生き抜く「柔軟性」を――東京製鐵・伊藤新営業本部長に聞く
2026/07/24
EUのバッテリーパスポートが産業の高度化を促進 中国の電池リサイクル産業の今後の対応
2026/07/24
再生鉛市場の需給の現状および見通し、再生鉛生産能力は年々減少見通し
2026/07/24