2024/11/11 22:31
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一定の基準を満たす銅、アルミスクラップの輸入を認める中国の新たな規制緩和措置が15日からスタートする。2017年から2019年末にかけて実施された金属スクラップを含む同国の固形廃棄物の輸入禁止措置を前提に構築された既存のアジアのリサイクル資材の物流地図に、これでどんな変化が生まれ、日本市場にその波頭が押し寄せるのか。「15日以降の中国の動向を見極めたい」と、冷静に受け止める国内問屋が多いが、トランプ氏の大統領返り咲き確定で、それをはやす形で市場のボラテリティが激しさを増しているだけに、高値警戒モードを引き上げておく必要はありそうだ。
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