2024/11/11 22:31
文字サイズ
一定の基準を満たす銅、アルミスクラップの輸入を認める中国の新たな規制緩和措置が15日からスタートする。2017年から2019年末にかけて実施された金属スクラップを含む同国の固形廃棄物の輸入禁止措置を前提に構築された既存のアジアのリサイクル資材の物流地図に、これでどんな変化が生まれ、日本市場にその波頭が押し寄せるのか。「15日以降の中国の動向を見極めたい」と、冷静に受け止める国内問屋が多いが、トランプ氏の大統領返り咲き確定で、それをはやす形で市場のボラテリティが激しさを増しているだけに、高値警戒モードを引き上げておく必要はありそうだ。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
EVトラックの命運は補助金次第か―激化するメーカー競争の中で
2026/05/15
新電力へのスイッチング件数(26年4月)
2026/05/15
日軽金HD:26/3期決算説明会を開催。中東影響は・・・
2026/05/15
パナソニック、燃料電池開発拠点を集結―基礎研究から製品化までを一気通貫
2026/05/15
FREE
唱え値高くて売れない 真鍮粉(ダライ粉)市況、それどこの国の話!?――国際イベント会場で出た国内こぼればなし
2026/05/15
大同特殊鋼:26/3期決算説明気を開催。引き続き重希土類フリー磁石の需要拡大
2026/05/15
レゾナック、グリシンの販売価格を80円/kg以上引き上げ
2026/05/15
FREE
ネバダ州の旧鉱山でタングステン採取可能と評価・米社 枯渇受け旧鉱山の見直し広がる
2026/05/15
品川リフラ:26/3期決算を発表、27/3期は固定資産売却益の計上無く当期利益大幅減益
2026/05/15
古河電池自動車・二輪車用鉛蓄電池を10%値上げ
2026/05/15
FREE