2026/01/15 00:07
文字サイズ
自己革新に挑み続けながら、創業75年目の老舗の看板に磨きをかけてきた。関西を地盤に、銅スクラップのリサイクル事業を展開する木村金属工業である。市況商品を原料とする事業の宿命である相場変動リスクを受託加工も手掛けることで極力回避。同時に、委託加工の形で銅地金販売にも事業ドメインを広げ、ピカ線などの上物スクラップの発生薄リスクを回避することにより、老舗にふさわしい「安定感」を手にしてきた。1トン1万ドルの新時代に突入した銅市況を前に、新たな成長シナリオをどう描くのか、木村尚史社長を大正倉庫に尋ねた。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
中国、レアアースの対日輸出を複数認可か・共同 軍民両用品の輸出禁止から1か月
2026/02/07
日本製鉄:室蘭の事故内容及び再開について
2026/02/07
MARKET TALK 現地2月6日 反発、ドル安や貴金属・欧米の株高が支援材料
2026/02/07
環境省 中環審家電リサイクル小委員会 電気・電子機器リサイクルWG 第1回合同会合の開催(2/13)
2026/02/07
FREE
神戸製鋼所:決算説明会を開催
2026/02/06
ステンレス鋼材国内市場近況2025 #43 2025年暦年ステンレス鋼生産・輸入・輸出
2026/02/06
不二サッシ:26/3期3Q決算発表し、業績見通し据え置いた
2026/02/06
硫酸市場近況2026#1 中国の春節目前ながら日本のFOB価格は115ドルで強もちあい――製錬の減産、石油精製の落ち込み映し
2026/02/06
大平洋金属:26/3期3Q決算発表
2026/02/06
東邦チタニウム:26/3期3Q決算発表、通期見通しを据え置き
2026/02/06