2026/01/15 00:07
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自己革新に挑み続けながら、創業75年目の老舗の看板に磨きをかけてきた。関西を地盤に、銅スクラップのリサイクル事業を展開する木村金属工業である。市況商品を原料とする事業の宿命である相場変動リスクを受託加工も手掛けることで極力回避。同時に、委託加工の形で銅地金販売にも事業ドメインを広げ、ピカ線などの上物スクラップの発生薄リスクを回避することにより、老舗にふさわしい「安定感」を手にしてきた。1トン1万ドルの新時代に突入した銅市況を前に、新たな成長シナリオをどう描くのか、木村尚史社長を大正倉庫に尋ねた。
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