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26年1-3月期の対日アルミプレミアム 前期比44%高の195ドルで決着――各国の供給ひっ迫懸念や米の関税政策による欧米プレミアム高が要因

2026/01/16 18:08
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2026年1-3月期のアルミの対日割増金(プレミアム)交渉は、前四半期比44%高の1トン195ドルで決着、1年ぶりの高値での幕引きとなった。電力問題や事故による供給ひっ迫懸念、米の関税問題を映した欧米のプレミアム高が、対日プレミアム水準に大幅な水準訂正を迫った形だ。ただ、国内需要家の買い意欲は依然低く、今回も期をまたぐマラソン交渉となった。
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