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愛三工業、26/3期5.1%減収も0.9%営利増で営利最高益更新予想、今後EV/HEV電動化と燃料電池で企業変革へ

2026/04/05 23:45
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愛三工業は、世界首位の燃料系部品を武器に26年3月期、過去最高益の更新を見込んでいる。同社は今、「エンジンシステムサプライヤー」への進化を掲げ、EV・HEV用電池関連の量産や電動システムの自社開発を加速。さらに、FCV部品の知見を転用した世界初の高効率アンモニア水素燃料電池で非モビリティ領域の開拓も進める。強固な収益力を背景に、水素と電動化の両輪で企業変革に挑む姿に期待する。
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