~「Social Care Growth & Roll-up 2030」の中部エリア展開を本格始動~
リネットジャパングループ株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:黒田武志)の子会社RJソーシャルケア名古屋株式会社(本社:愛知県大府市、代表取締役:鈴木眞治)は、4月9日(木)、中~重度障がい者向け日中サービス支援型グループホーム「スマイルホーム名古屋徳重」を、2026年6月1日に名古屋市緑区に開設すると発表した。2026年3月5日に発表した「ソーシャルケア事業 中期計画 Social Care Growth & Roll-up 2030」では、2030年9月期に日中サービス支援型グループホームを70〜90棟へ拡大する計画を掲げている。今回の名古屋市への開設は、首都圏・中部・関西の3大都市圏でのドミナント展開を定めた同中計における、中部エリア第1号施設の開設となる。
■施設概要

■施設特徴
バリアフリーに配慮した新築施設で、経験豊富な専門スタッフが24時間体制でサポート。
健康管理・服薬管理・金銭管理にも対応するほか、日中もホームで過ごせる環境のもと、入居者一人ひとりの趣味・趣向に沿った生活を支援する。また、訪問看護・訪問歯科・訪問医療など地域の訪問サービスとの連携体制を整え、重度障がい者の緊急一時的な宿泊ニーズに対応するショートステイも併設する。
■早期安定稼働体制の横展開
2025年10月に開設した「リビットホーム東川口」(埼玉県川口市)では、開設3か月で満床を達成し、入居者・ご家族の皆様から安定した生活の場として評価を得ている。地域の重度障がい者支援の受け皿として安定的に機能しながら、ストック型収益施設としても順調に立ち上がった。今回の名古屋徳重施設においても、この「早期安定稼働体制」を確立し、入居者の皆様に安心できる住まいをお届けするとともに、継続的・安定的な事業運営を実現して行く。
■中期計画「Social Care Growth & Roll-up 2030」について
同社グループは、リサイクル事業(環境:E)とソーシャルケア事業(社会:S)のシナジーを「ES戦略」と定義し、2つの事業を成長の両輪と位置づけている。ソーシャルケア事業においては、①自社による新拠点の積極的開設、②SBI地域事業承継投資ファンドとの提携によるロールアップ型M&Aの2つの拡大手法を組み合わせ2030年9月期に日中サービス支援型グループホーム70〜90棟体制構築を目指す。
(IR universe rr)