2026/04/30 00:20
文字サイズ
ファナックの26/3期決算は、ロボットの急回復、コスト削減や円安が寄与し7.6%増収、15.7%営業増益と上振れて着地した。27/3期も世界的な省人化需要の高まりを背景に、6.0%増収、15.5%営業増益を見込むが、半導体、データセンタ、防衛関連などで間接的な需要拡大から増額期待。中期的にはフィジカルAIの拡大による収益増が期待されるものの、現在の株価は10年来の高値更新も、エヌビディア提携を過剰に評価していると判断し「ややネガティブ」の評価としたい。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
信越化学工業 26/3期はガイダンス非開示も増益転換に向けて明るい材料
2026/04/30
2026年2月チタンスクラップ輸出入統計分析 数量持ち直しも不安定 輸出は米国回帰、輸入は中国シフト
2026/04/30
電力取引量(26年4月)
2026/04/30
チタン:貿易統計の結果及び、業績について
2026/04/30
紙・古紙市場近況 4月:燃料高騰が世界の古紙市場を締め上げるか
2026/04/30
MARKET TALK 現地4月29日 全面安、中東情勢悪化の長期化懸念で需要減少不安
2026/04/30
大和工業:Nucor(米国)が26年1-3月の決算を発表:数量増とスプレッド拡大
2026/04/30
2025年の中国アルミ再生塊輸入概況 前年比17%減へ
2026/04/30
2025年の中国フェロクロム輸入概況 前年比34%減へ
2026/04/30
原油価格の動向(4/29)
2026/04/30