アルコニックスは4日、埼玉県羽生市における非鉄金属リサイクル・ヤードの新拠点建設に伴い、1日に埼玉県羽生市の建設予定地にて地鎮祭を執り行ったと発表した。新リサイクル・ヤードの完成は、2027年度初頭を予定。
アルコニックスグループは、グループ会社の一つであるアルミ銅センターの大阪本社(大阪アルミセンター)、北九州支店(稲田銅センター)にて、非鉄金属のリサイクル事業を営んでおり、今回は3番目の拠点となる。
また、拠点新設は、「長期経営計画2030」におけるグループアクション「リサイクルセンターの拡張・全国展開による循環型社会の実現」を具現化するものであり、自社の機能・技術の強みを活かせる重要な成長領域と位置付けている。
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(IRuniverse K.Kuribara)