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日揮ホールディングス 26/3期営業利益354億円と総合エンジニアリング事業採算改善で黒字転換

2026/06/14 22:59
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日揮ホールディングスは、LNGプラントをはじめとする総合エンジニアリングの採算改善を進め、26/3期売上高7453億円(13.1%減)も営業利益は469億円改善し354億円に黒字転換、安定した収益基盤を再構築した。27/3期は中東情勢織り込み10.1%減収も13%営業増益予想。さらに、中期経営計画「BSP2030」のもと、半導体関連の機能材製造や、SAF・リン回収・ペロブスカイト太陽電池といった非EPC領域への戦略的投資を加速させる。安定収益と非LNGの成長事業を両輪とする戦略を展開し、2040年までに営業利益1,000億円以上の達成を目指す。
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H.Okamoto

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