2026/06/15 16:07
文字サイズ
阪和興業や商船三井ら6社はコンソーシアムを組成し、油糧植物として知られるポンガミアの試験栽培プロジェクトをインドネシア・南カリマンタン州タピン県で開始した。約10ヘクタールの炭鉱跡地を活用し、2026 年から 2031 年までの5年間にわたり、ポンガミアの栽培、生育データの取得、バイオ燃料原料としての活用可能性、カーボンクレジット創出可能性を含む技術検証を行う。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。