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大東建託 廃棄物の水素エネルギー化を推進するBIOTECHWORKS-H2と協業開始

2026/07/03 12:06 FREE
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大東建託 廃棄物の水素エネルギー化を推進するBIOTECHWORKS-H2と協業開始

バイオテックワークス社の水素転換プラント イメージ

 

東京都が推進する「CVCと中小企業・スタートアップのマッチング支援事業」における協業事例

 大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 CEO:竹内啓)は、7月3日、東京都の「CVCとスタートアップのマッチング支援事業」を通じ、廃棄物を焼却せず水素エネルギーへ転換する技術を持つ株式会社BIOTECHWORKS-H2(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:西川明秀、以下「バイオテックワークス社」)と2026年5月より協業を開始したと発表した。

 この協業では、同社が持つ都内の事業所や管理物件といった広範な事業フィールドを実証の場として提供し、バイオテックワークス社の持つ革新的な技術の社会実装を全面的に後押しする。第1弾として、2026年5月より9ヵ月にわたり、都内の事業所(8支店)にて実証実験を実施。同社は事業所から出る産業廃棄物の提供やスムーズな回収・搬出に協力し、バイオテックワークス社がそれらを用いた調査・組成分析や水素エネルギーへの変換検証を共同で行うことで、実効性の高い循環型モデルの構築を目指す。

 現在、東京をはじめとした都市部では、リサイクルが困難な「混合ごみ」を焼却処分に依存しており、最終処分場の不足が大きな課題となっている。東京都が掲げる「2050年ゼロエミッション東京」の実現に向け、焼却に頼らない廃棄物の資源化と、次世代エネルギーである水素の普及という課題解決が不可欠だ。

 同協業に限らず、当社はCO2削減(Scope 3への対策)や将来的な廃棄物処理コストの抑制を図り、将来的には管理物件を「エネルギー創出拠点」へと転換し、生成された水素を地域へ還元するなど、次世代の資源循環型社会の実現を目指していく。

 

■株式会社BIOTECHWORKS-H2 会社概要

所在地      :東京都渋谷区神宮前六丁目18番3号 神宮前董友ビルⅡ6階

代表者      :代表取締役CEO 西川明秀

設立         :2023年7月

事業内容   :有機性廃棄物の水素エネルギー化による完全資源循環の実現推進

公式サイト  :https://biotechworks.co.jp/

BIOTECHWORKS-H2社のニュースリリース

https://biotechworks.co.jp/news/

 

(IR universe rr)


 

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