2026/07/08 15:25
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廃プラスチックは、海洋汚染や温室効果ガスの排出など深刻な地球規模の課題といえる。また、処理方法の大前提が「焼却」となっていることもあり、資源循環の観点からもロスが大きく、早急な対応を求められている。廃棄プラスチックからできた100%再生板材のメーカーであるREMARE(リマーレ、愛知県名古屋市)の間瀬雅介代表に、廃プラ処理の現状や解決策などについて尋ねた。
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