2026/07/13 13:26
文字サイズ
2026年3月、寧徳時代(CATL)の研究チームは中南大学と共同で、ナトリウムイオン電池向けスズ基負極材料に関する論文を学術誌『Small』に発表した。世界最大の電池メーカーがこうした基礎研究に取り組むこと自体、注目に値するシグナルである。スズの用途が従来のはんだや化学品から
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。